ITモダナイゼーションで解決!クラウド時代の既存システム再生法 ~ マイグレーションのプロによるリライト移行事例と変換デモ ~

株式会社システムズ 2015年08月20日

開催場所: 東京

開催日:  2015年9月16日

申込締切日: 2015年9月15日

マイグレーションプロバイダのシステムズでは、レガシー化した既存システムをモダナイズ(近代化)するためのシステム移行に関する最新動向や適用事例など、企業の課題やニーズ、ITトレンドに合わせたテーマを取り上げたセミナーを開催しています。このほど、当社ではセミナールームを拡充し、より多くの受講者に、レガシーシステムのさまざまな課題を解決する機会の充実を図っていきます。

今回のセミナーは、「塩漬けシステムを近代化したい」という、どのITの現場にもあるニーズに対し、最近その適用範囲が広がっている「モダナイゼーション」の特徴やメリットを解説、メインフレームなどのホスト系レガシーシステムのマイグレーションでの多数の移行実績をもとに、課題解決に向けたアプローチをご紹介するものです。

モダナイゼーション事例セッションでは、異なる開発言語間での「非互換」を解消し変換移行を行う「リライト」によるメインフレーム移行から、最新トレンドである基幹システムのクラウド基盤への移行、ERP導入の補完手法化までを、「変換ツール」によるデモを交えて詳しく解説します。

セミナー終了後は、システム再構築についてマイグレーション技術者や講師が直接対応させていただく相談会も開催します。受講は無料です。

―>> セミナーの概要 <<-
■日時:2015年9月16日(水) 14:30~17:00 (受付開始:14:00)
■場所:システムズ 東京本社8階 セミナールーム
(地図:  (リンク ») )
■参加費:無 料 / 定 員:20名(定員になり次第、締め切ります)
■プログラム概要
14:30~14:35
オープニング(ご挨拶/当日のアジェンダ紹介)
14:35~15:55 
〈モダナイゼーション概要セッション〉
レガシーシステムを蘇らせる「リライト手法」を起点としたモダナイゼーション実現のポイント
「モダナイゼーション9つの手法」から、ソースコードの変換で既存資産の移行を実現する「リライト手法」および、モダナイゼーション(レガシーシステム近代化)への課題解決に向けたアプローチを紹介します。
・マイグレーションでの「リライト(変換移行)」とは
・リライトが適用されるモダナイゼーションの事例、PoCによるレガシーシステム見直しアプローチ
・デモによるCOBOL変換解説 など
マイグレーション事業本部 担当部長 中本 周志
16:00~16:45
〈事例セッション〉
マイグレーション技術者が、とっておきを解説! 失敗しないメインフレーム移行事例
ホスト系マイグレーション事例のこれまでとこれからより、既存システム見直しのコツを移行のプロが解説。モダナイゼーション手法「リライト」による、汎用機上の4GL(第4世代言語)からCOBOLへの変換移行事例のほか、最新の事例としてオンプレミスからクラウド基盤を活用した移行事例なども解説。
開発事業本部 マイグレーショングループ プロジェクトマネージャー 大島理史
16:45~17:00
質疑応答/マイグレーション(システム刷新・再構築)に関するご相談 等

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