迫るEUサイバーレジリエンス法(CRA)施行!秘密鍵保護とHSMの重要性 ~ソフトウェア改ざんを防止する秘密鍵管理とは?~

株式会社マクニカ

2025-10-15

開催場所: WEB

開催日:  2025-11-13

CRA(サイバーレジリエンス法)では、ソフトウェア更新時の脆弱性対応やデータの完全性保護が求められます。
2027年12月から全義務が適用、脆弱性・インシデント報告義務は2026年9月から先行適用されます。

こうした要件を満たすうえで見落とされがちなのが「秘密鍵の安全な管理」です。
暗号化や署名の仕組みを整えても、鍵そのものが保護されていなければ完全性は担保できません。

本セミナーでは、Thales社のLuna HSMを用いたソフトウェア署名やアップデート配信の完全性確保の方法を解説するとともに、
暗号鍵の保護や署名検証の信頼性確保など、鍵管理のベストプラクティスをご紹介します。

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