クラウド環境の迅速で容易な構築・運用を支援する日立統合プラットフォーム「Hitachi Unified Compute Platform」

大規模クラウド基盤に最適な「IaaS基盤モデル」

 IaaS基盤モデル「UCP Pro for VMware vSphere®」は、データセンターなどの大規模クラウド基盤を効率的に運用したいお客さま向けに、日立のハードウェアと仮想化ソフトウェア「VMware®」、新開発のIaaS基盤の統合管理ソフトウェアを組み合わせて提供する製品です。

 IaaS基盤モデルでは、従来までサーバ管理者、ストレージ管理者、ネットワーク管理者がそれぞれ管理していたハードウェア機器を、VM(仮想サーバ)管理者がVMware®vCenterTMのGUI(Graphical User Interface)を通してシームレスに一元管理できる「統合プラットフォームオーケストレーション機能」を提供します。これにより、新規VMの作成やVMへのボリューム割り当て、構成変更などの作業を、各ハードウェア機器の管理者へ物理設定を依頼することなくVM管理者が単独で実施でき、運用にかかるコストや時間を大幅に削減。これまで管理者間の連絡や調整などで15日かかっていたVMデプロイ作業を、わずか15分に短縮することが可能となります。

 また一連の作業手順も自動化できるため、各機器の高度なスキルを持たない管理者でもミスなく容易に管理することができ、データセンターにおける運用管理業務のスピード向上とコスト低減に大きく寄与します。

※ 適用効果はお客さま環境により異なります。

VM管理画面からのシームレスなハードウェア管理
VM管理画面からのシームレスなハードウェア管理

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【インタビュー】ビジネス環境の変化に即応するクラウド基盤

日立はハードウェアから仮想化環境、ミドルウェアまで、クラウド基盤構築に必要なプラットフォームを事前構成して提供する垂直統合型製品である日立統合プラットフォーム「Hitachi Unified Compute Platform」(以下、UCP)を開発しました。

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インフォメーション
提供:株式会社 日立製作所
[PR]企画・制作 朝日インタラクティブ株式会社 営業部  掲載内容有効期限:2013年3月31日
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