アプリケーション間連携
その他の語句
用語の解説
アプリケーション間連携とは
(アプリケーションカンレンケイ,アプリケーション間連携機能,)
アプリケーション間連携とは、複数の異なるアプリケーションソフトウェアで、共通したデータをやりとりしたり、機能的連携を行ったりすることである。
アプリケーション間連携を用いることで、同じデータを共通のリソースとして用い、集約管理を図ったり、あるいは、一度作成したグラフなどのオブジェクトを別の文章で再利用したりといった効率化を行うことができる。
具体的には、元のデータソースの値を変更すれば、同じデータを読み込んでいる他のアプリケーション上でもデータの変更が自動的に反映されるようになっている。
アプリケーション間連携は、Microsoft Officeに代表されるオフィススイートに含まれる各種オフィスソフトなどにおいて利用できる。
また、Windowsでアプリケーション間連携を実現するための技術として、OLEがある。
CNET Japan
-
サムスンが「AI搭載ワイン冷蔵庫」を発売、カメラが銘柄や年号を自動認識
「あの2019年産ピノ・ノワールはどこだっけ?」という経験はないだろうか。新しく登場したAI搭載のワイン冷蔵庫が、その悩みを解決してくれるかもしれない。

