サブクラス化

用語の解説

サブクラス化とは

(サブクラスカ,subclass,)
サブクラス化とは、オブジェクト指向プログラミングにおいて、既存のクラスの機能や構造を継承して新しいクラスを作成することである。
サブクラスは、子クラス、派生クラスとも呼ばれ、元となるクラスはスーパークラス、親クラス、基底クラスと呼ばれる。 また、ウィンドウプログラミングにおいては、ウィンドウの処理を拡張するために、本来のウィンドウ処理が行われる前にメッセージを横取りして独自の処理を行うためのロジックを追加することをサブクラス化と呼ぶ。 ウィンドウプログラミングにおけるサブクラス化は、主に、ボタンを押した際、標準的な動作を行うために用意されている処理を変更するような場合に用いられる。

用語解説出典   powered by. Weblio

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