チルダ
その他の語句
用語の解説
チルダとは
(波線符号,ティルダ,ニョロ,tilde,)
チルダとは、「~」で表される記号の呼び名である。
チルダは元々、スペイン語やポルトガル語などの言語において、鼻母音化などの発音規則を示すために追加される符号である。
ティルドやティルデなどと呼ばれることもある。
コンピュータ上では単独の記号として扱われている。
コンピュータにおいては、UNIXでホームディレクトリを示す記号としてチルダが使用される。
WebサイトのURLでもディレクトリ名の先頭にチルダを置く場合が見られる。
なお、ダッシュ(―)を波打たせたような形の「~」は、チルダに似ているが「波ダッシュ」と呼ばれる別の記号である。
システムやフォントによっては、チルダと波ダッシュの形が類似しており区別しにくい場合もある。
CNET Japan
-
サムスンが「AI搭載ワイン冷蔵庫」を発売、カメラが銘柄や年号を自動認識
「あの2019年産ピノ・ノワールはどこだっけ?」という経験はないだろうか。新しく登場したAI搭載のワイン冷蔵庫が、その悩みを解決してくれるかもしれない。

