ドラフトモード

用語の解説

ドラフトモードとは

(ドラフトモード)

 「draft」は「下絵」という意味。

コンピュータ関連では、一般に精度を犠牲にする代わりに、高速に処理できるモードを指す。

 たとえば印刷処理では、プリンタの最高の精度ではなく、品質を落とす代わりに高速に印刷できるモードをドラフト印刷モードと呼ぶ。 またワードプロセッサでは、完全なWYSIWYGではない(最終出力のイメージどおりではない)代わりに、表示速度を高速化したモードをドラフトモードと呼ぶ。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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