バイキュービック法

用語の解説

バイキュービック法とは

(バイキュービックホウ)

3次補間法と呼ばれている画像の補間方式。

情報の損失がもっとも少なく、自然な画像が得られる。 ただし、複雑な演算を行なうため処理に時間がかかる。 一般のスキャナでは1次補間法(2点を通る直線上にある画素を参照して計算する)や最近傍法(ニアレストネイバー法)で計算させている機種が多いが、バイキュービック法のほうが情報の損失が少なく、写真画などでは滑らかで自然な画像が得られる。 Adobe Photoshopではバイキュービック法を使用できる。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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