メディアアクセス制御

用語の解説

メディアアクセス制御とは

(メディアアクセスセイギョ,媒体アクセス制御,Media Access Control,)
メディアアクセス制御とは、LANなどで利用されるデータ伝送技術で、単位データ(フレーム)の送受信方法やその形式、あるいは誤り検出などの技術のことである。
OSI基本参照モデルにおいては第2層(データリンク層)に属し、より第1層に近い下位副層として規定されている。 メディアアクセス制御はいくつかの種類に分類される。 例えばイーサネット(Ethernet)に用いられる方式はCSMA/CDと呼ばれ、キャリアの検出とデータが衝突した際の再送動作が規定されている。 あるいはトークンリングやFDDI(Fiber-Distributed Data Interface)などに用いられる方式はトークン・パッシング方式と呼ばれ、トークンと呼ばれる独特のフレームの送信方法などが規定されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

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