光クロスコネクト
その他の語句
用語の解説
光クロスコネクトとは
(ヒカリクロスコネクト,optical cross-connect,OXC,)
光クロスコネクトとは、光ファイバーにおいてデータ伝送のための光通信路を自由に設定すること(スイッチング)ができる装置のことである。
光クロスコネクトでは、用途や伝送速度ごとに形式の異なるデータ伝送経路が存在していた場合にも、データ信号を別の経路に出力することが可能になる。
変換方式としては、変換装置(光クロスコネクトスイッチ)の内部で電気的な信号に変換してから別な光信号に変換しなおすタイプのものと、光信号のままで光の形式を変換する変えるものとがある。
CNET Japan
-
JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
