可変長フィールド

用語の解説

可変長フィールドとは

(カヘンチョウフィールド,variable length field,)
可変長フィールドとは、データベースでデータを格納するフィールドのうち、データの長さを問わないで入力できるフィールドのことである。
データベースのフィールドは、可変長フィールドと固定長フィールドの2種類に分けられる。 固定長フィールドには決められた長さ(文字数、けた数)のデータしか入力できないが、可変長フィールドは設定したデータの長さの範囲で自由にデータを入力できる。 例えば、住所録データベースであれば、氏名、住所、備考などは可変長フィールド、性別、電話番号などは固定長フィールドとして設計されることが多い。

用語解説出典   powered by. Weblio

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