埋め込みオブジェクト
その他の語句
用語の解説
埋め込みオブジェクトとは
(ウメコミオブジェクト,embedded object,)
埋め込みオブジェクトとは、別のアプリケーションで作成されたファイルのコピーを、自分のファイルの中に取り込んだデータのことである。
埋め込みオブジェクトは、元のファイルが変更されても反映されないが、元のデータを作成したアプリケーションを呼び出して編集することが可能である。
埋め込みオブジェクトの例としては、Wordの文書ファイルにExcelで作成したグラフを埋め込んだものが挙げられる。
Windowsでは、OLE(Object Linking and Embedding)と呼ばれるアプリケーション間でデータを共有できる技術を使用して実現している。
なお、別ファイルへのリンクをリンクオブジェクトと言う。
この場合、リンク先のファイルが移動したり削除されたりするとデータが失われる。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
