小数点表示桁下げ
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用語の解説
小数点表示桁下げとは
(ショウスウテンヒョウジケタサゲ)
小数点表示桁下げとは、Excelにおける数値において表示される小数点以下の位を減らす機能のことである。
例えば「123.40」という数値に対して小数点表示桁下げを行えば、「123.4」と表示される。
もう一度行えば「123」となる。
小数点以上は反映されないので、これ以上位が減ることはない。
小数点表示桁下げの機能は、小数点以下の位がある複数の数値において桁数を統一する役割も持っている。
例えば「123.40」と「56.7」というふたつの数値があった場合に、ふたつのセルを選択して小数点表示桁上げを実行すれば、それぞれ「123.4」と「56.7」という表示に変更される。
なお、この統一機能は「前方」に位置するセルが基準となるので、縦並びであれば上方のセルが基準となり、横並びであれば左側のセルが基準となる。
小数点表示桁下げを行うには、操作の対象にしたい数値のセルをドラッグ操作などで選択し、ツールバーから[小数点表示桁下げ]のアイコンをクリックすればよい。
なお、小数点表示桁差下げに対して、小数点以下の位を増やす機能のことは小数点表示桁上げと呼ばれる。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
