編集部からのお知らせ
Topic 本人認証の重要性
宇宙ビジネスの記事まとめダウンロード

後判定ループ

用語の解説

後判定ループとは

(アトハンテイループ,pre-test loop,)
後判定ループとは、構造化プログラミングにおける基本構造の一つであるループ(反復)構造において、ループ構造内の処理本体を実行するかの条件判定を、処理本体を実行した後で行うプログラム構造である。
条件の判定文は、反復を終了する条件と考える。 必ず1回は処理を実行することが分かっている場合には使われることがある。 なお、ループ構造内の処理本体を実行する前に、ループを実行するかを判定するプログラム構造を前判定ループと呼ぶ。 前判定ループ構造を取る場合は、ループ構造内の処理本体が一度も実行されないこともある。 どちらを使うかは考え方の違いであり、本質的な違いはあまりない。

用語解説出典   powered by. Weblio

Special PR

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]