編集部からのお知らせ
新着PDF:「Emotetの脅威」
新着記事まとめ「6G始動?」

標準出力

用語の解説

標準出力とは

(ヒョウジュンシュツリョク,Standard Output,)
標準出力とは、UNIX環境でのディスプレイに相当する装置のことである。
UNIX上で動作するプログラムは標準出力への書き込み要求を発行することで、ディスプレイ装置にデータを表示することができる。 ファイルポインターはstdout、ファイル記述子は1が割り当てられている。 ディスプレイ装置へデータを表示する代わりに、標準出力へのデータをファイルやプリンタなどのデバイスに出力することができる。 このような操作をリダイレクトと呼ぶ。 UNIX上で動作するプログラムには、標準入力・標準出力・標準エラー出力の3つが暗黙的に割り当てられる。

用語解説出典   powered by. Weblio

Special PR

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]