階層型ファイル構造
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用語の解説
階層型ファイル構造とは
(カイソウガタファイルコウゾウ,階層型ディレクトリ構造,hierarchical file structure,)
階層型ファイル構造とは、ファイルを管理するためのシステム構造のひとつで、ファイルをディレクトリと呼ばれる任意のまとまりに分類して格納し、ディレクトリに上位下位の階層関係を持たせた構造のことである。
上位ディレクトリの中には下位ディレクトリが格納されており、下位ディレクトリの中には個々のファイルか、あるいはさらに下位に位置するディレクトリが格納されている。
親子関係や概念の広さによって論理的に結ばれるので、どこに何があるか把握しやすく、管理もしやすいメリットがある。
ちなみにディレクトリとは「名簿」といった意味を持つ。
ディレクトリはファイル群を整理するために導入された特殊な概念であり、Windows 95以降のWindowsシリーズやMac OSなどではディレクトリとは呼ばれす、一般にフォルダと呼ばれる。
CNET Japan
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