かな漢字変換サーバー

用語の解説

かな漢字変換サーバーとは

(カナカンジヘンカンサーバー,Kana-Kanji conversion server,)
かな漢字変換サーバーとは、クライアントサーバーシステムが採用された日本語入力システムで用いられる、サーバーソフトウェアのことである。
テキストデータを受け取り、ローマ字かな変換・かな漢字変換を行うものである。 クライアントが日本語入力を行う部分であり、サーバーはかな漢字変換を行う部分であるので、クライアントとサーバーを一台のパソコンに搭載してしまえば、(日本語入力を必要とするプログラムごとにかな漢字変換機能を組み込むのではなく、かな漢字変換サーバーと必要に応じて通信することができるので)効率よくプログラムを作成することが可能になる。 あるいはサーバーを他の端末に搭載し、どの端末からでも自分の設定で変換を行えるようすることもできる。 UNIXで利用できるかな漢字変換サーバーの代表的なものとしては、無償で提供されているWnnやCannaが挙げられる。 ただしWnn6は有償の商用ソフトウェアである。 同じく商用のものとしては、ジャストシステム社のATOKなどがある。

用語解説出典   powered by. Weblio

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  2. セキュリティ

    793万人分が流出した実例も──国内被害事例に学ぶ標的型攻撃メールの見抜き方

  3. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

  4. セキュリティ

    シャドーAIのリスクと最新事例を把握し、企業が実践すべき5つの対策ステップを理解する

  5. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]