アドレスバス
その他の語句
用語の解説
アドレスバスとは
(アドレスバス)アクセス対象となるリソースを指定するためのアドレス情報をやり取りするためのバス。
アドレスバスのバス幅によって、そのバスでのアドレス空間の大きさが決まる。
PCIのようにアドレスバスとデータバスが多重化されていることもある。
その場合、バスサイクルの始まりではアドレスバスとして、その後データを転送するときにはデータバスとして扱われる。
またデータ転送速度を向上させるために、MCAはデータバスといっしょにアドレスバスもデータ転送に利用することがある(一度に転送できるデータ量は2倍になる)。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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