アドレス変換
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用語の解説
アドレス変換とは
(アドレスヘンカン)●ネットワーク
NATを参照。
●ハードウェア
プログラムが使用する論理アドレスを、ハードウェアで使用する物理アドレスに変換する作業(メモリマップ)。 仮想記憶を実装しているオペレーティングシステムでは、必ずこの処理が行われている。 MMU(Memory Management Unit)と呼ばれるハードウェア(最近のプロセッサではCPUの一部として実装されている)がこの処理を行なう。
●ディスク
ディスクのセクタのアドレッシングに付随する種々の制限を受けないように、セクタを表わすアドレス情報を変換すること、またはその仕組み。
PCでのディスクアクセスでは、さまざまなソフトウェアやハードウェアが関連するため、それぞれのアドレスに関する制限がある。 たとえば、DOSからBIOS経由でIDEハードディスクをアクセスする場合、
・DOSの制限
・BIOSの制限
・ハードディスク(IDE)の制限
という3種類の制限を受けるために、大容量ディスクではその一部をアクセスできないという問題が発生しうる。
アドレス変換では、CHSアドレッシングをLBAアドレッシングに変換したり、CHSアドレスでもBIOS用のアドレスをIDE用のアドレスに変換するなどの作業を行って、これらの制限を受けないようにしている。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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セブン-イレブンがPayPay・ソフトバンク・三井住友と大連合-PayPay中山社長「買い物体験を進化させる」
セブン&アイ・ホールディングスとセブン-イレブン・ジャパンは7月31日、ソフトバンク、PayPay、LINEヤフーおよび三井住友カードとの戦略的パートナーシップを発表した。セブン&アイはこのうちソフトバンク、PayPay、三井住友カードの3社と資本業務提携契約を締結し、1000億円ずつ、総額3000億円の出資を受け入れる。3社はセブン&アイの第三者割当による自己株式処分を引き受け、それぞれ約4831万株を取得する。
