アドレス変換
その他の語句
用語の解説
アドレス変換とは
(アドレスヘンカン)●ネットワーク
NATを参照。
●ハードウェア
プログラムが使用する論理アドレスを、ハードウェアで使用する物理アドレスに変換する作業(メモリマップ)。 仮想記憶を実装しているオペレーティングシステムでは、必ずこの処理が行われている。 MMU(Memory Management Unit)と呼ばれるハードウェア(最近のプロセッサではCPUの一部として実装されている)がこの処理を行なう。
●ディスク
ディスクのセクタのアドレッシングに付随する種々の制限を受けないように、セクタを表わすアドレス情報を変換すること、またはその仕組み。
PCでのディスクアクセスでは、さまざまなソフトウェアやハードウェアが関連するため、それぞれのアドレスに関する制限がある。 たとえば、DOSからBIOS経由でIDEハードディスクをアクセスする場合、
・DOSの制限
・BIOSの制限
・ハードディスク(IDE)の制限
という3種類の制限を受けるために、大容量ディスクではその一部をアクセスできないという問題が発生しうる。
アドレス変換では、CHSアドレッシングをLBAアドレッシングに変換したり、CHSアドレスでもBIOS用のアドレスをIDE用のアドレスに変換するなどの作業を行って、これらの制限を受けないようにしている。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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