アベイラビリティ
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用語の解説
アベイラビリティとは
(アベイラビリティ)“Available”+“ability”という構造の語で、すでに“able”がダブっている感じだ。
ユーザーなら誰しも実感できると思うが、コンピュータシステムが利用不能になることはそう珍しいことではない。 システムがAvailableである、というのは、システムが利用可能である、と言うのとほぼ同義だ。 そして、この“Available”にさらに“ability”を追加した“Availability”は、利用可能であることを可能にする力、くらいの意味である。
ある意味では、システムの耐久性と言えないこともない。 システムを利用不能とするさまざまな要素、ハードウェア故障の可能性やソフトウェアのバグ、それらを総合した概念としての「信頼性」の高さを表現するのに使われる言葉である。 「可用性が高い」という場合には、「滅多にダウンしない」と読み替えると少しは理解しやすくなるかもしれない。 逆に、「可用性が低い」と言えば、しょっちゅう落ちていて使い物にならないシステム、ということを意味すると考えてよいだろう。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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セブン-イレブンがPayPay・ソフトバンク・三井住友と大連合-PayPay中山社長「買い物体験を進化させる」
セブン&アイ・ホールディングスとセブン-イレブン・ジャパンは7月31日、ソフトバンク、PayPay、LINEヤフーおよび三井住友カードとの戦略的パートナーシップを発表した。セブン&アイはこのうちソフトバンク、PayPay、三井住友カードの3社と資本業務提携契約を締結し、1000億円ずつ、総額3000億円の出資を受け入れる。3社はセブン&アイの第三者割当による自己株式処分を引き受け、それぞれ約4831万株を取得する。
