ウィルス定義ファイル
その他の語句
用語の解説
ウィルス定義ファイルとは
(ウィルステイギファイル,ウイルス定義ファイル,パターンファイル,ウィルスパターンファイル,Virus Definition File,)
ウィルス定義ファイルとは、パターンマッチングと呼ばれるコンピュータウィルスの検出方法で用いられる、コンピュータウィルスに含まれる特徴的なデータのパターンが記述されたデータベースのことである。
パターンマッチングにおいて、ウィルス対策ソフトは、ウィルス定義ファイルと検査対象ファイルの内容を対照させて、パターンと一致した部分を持つファイルがないかどうかを検出する。
ウィルス定義ファイルに登録されていないコンピュータウィルスは検出できないため、ウィルス定義ファイルを常に最新の状態に保つ必要がある。
最近のウィルス対策ソフトでは、インターネットを通じてウィルス定義ファイルが自動的に更新されるようになっている仕組みのものが多い。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
