カットスルー

用語の解説

カットスルーとは

(カットスルー)

 スイッチングハブでのパケットフォワーディングの方式。

この方式は、ブリッジと同様に受信したフレームの先頭6bytesまでのデータ、すなわち送信先アドレスまでを読み込み、ただちに当該ポートにフォワードする。 このためレイテンシは小さいが、CRCを含むエラーチェックは行なわないため、エラーパケットでも送信先のアドレスさえ正しければそのまま送出してしまう。 ただし、エンドノードでもこうしたエラーチェックは行なわれるので、実用上問題となることは少ない。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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