カラーID
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用語の解説
カラーIDとは
(カラーアイディー,Color iD,)
カラーIDとは、2次元バーコードの一種で、多色のドットマトリックスを利用した方式のことである。
2007年11月にGIDソリューションズ、gmgカラーテクノロジーズ、ジェイジーエスの3社が共同で発表した。
カラーIDは、すでに2次元バーコードとして普及しているQRコードのように、平面上のドットマトリックスの中のドットの配列によって情報を記録している。
この際、QRコードはモノクロの二値画像によって情報を記録しているのに対し、カラーIDは複数の色情報をもったドットを用いている。
色情報を加えることにより記録可能な情報量を飛躍的に増大させている。
情報を色の組み合わせで表現することにより、従来のバーコードが9文字、QRコードなどでは300文字程を表現できるところを、カラーIDでは3200文字に相当する情報を記録することが可能とされる。
このため、ものの値段やURLなどの限られた情報だけでなく、文書やマニュアルをそのまま記載することも可能になると期待されている。
カラーIDはgmgカラーテクノロジーズのカラーマネジメントシステムを利用した色の管理が行われ、ヒューレット・パッカードの提供する分光測光器内蔵プリンタを採用して出力することが発表されている。
カメラ付き携帯電話で撮影して読み取りが可能なアプリケーションの提供などが予定されている。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
