カールソン課金

用語の解説

カールソン課金とは

(カールソンカキン,Karlsson charging,)
カールソン課金とは、電話料金の課金方法の一つで、「10円で3分まで」というように単位料金当たりで加算していく方式のことである。
カールソン課金は、主に固定電話の市内通話などで用いられている。 これに対して、国際電話などの「6秒間で20円」というように、単位秒数当たりで加算されていく料金体系は、ハドソン課金と呼ばれる。 カールソン課金は、ハドソン課金に比べて、料金計算が単純な上に、公衆電話ではつり銭の仕組みも簡易化できるという利点がある。 なお、今日の携帯電話では、カールソン課金やハドソン課金のような従量制ではなく、「月当たりいくら」という定額制や、定額制と従量制を組み合わせた定額従量制が一般的となりつつある。

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