クロス集計

用語の解説

クロス集計とは

(クロスシュウケイ,Cross tabulation,)
クロス集計とは、与えられたデータの中から複数個の項目を抽出してデータ分析や集計を行う手法のことである。
クロス集計を利用すると、複数の項目を掛け合わせて集計することにより、収集したデータをさまざまな角度から分析でき、項目相互の関係を明らかにできる。 クロス集計は、表計算ソフトやデータベースソフトの主要な機能の1つで、例えば「男性」、「20代」、「既婚」という項目を掛け合わせて集計できるため、年代や性別など回答者の基本属性の違いによるニーズや行動様式の差異を分析するのに向いている。 クロス集計で使用される項目は、2~3個程度の項目である場合が多い。 より多くの項目を使用する場合は、多重クロス集計と呼ばれることも多い。 4重クロス、5重クロスなどと個数で示される場合もある。 なお、Microsoft Office Excelでは、クロス集計の機能が「ピボットテーブル」という名称で搭載されている。

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