サーキットレベルゲートウェイ
その他の語句
用語の解説
サーキットレベルゲートウェイとは
(サーキットレベルゲートウェイ)ネットワークへの要求をサーキットレベルで中継するタイプのゲートウェイサービス。
概念的には、クライアントから出されたTCP/UDPのコネクション要求をフックして、ファイアウォール上にあるゲートウェイサービスに振り向け、そこで目的のホストに向けて改めてTCP/UDPのコネクション要求を出し直す、というサービスである。 外部から見ると、ゲートウェイマシンから直接TCP/UDPの要求が出されているように見えるし、実際そのように振る舞う。 アドレス変換なども必要ないし、アプリケーションごとに使用しているプロトコルを調べて、事前に煩雑なフィルタルールをセットしたりする必要はないので、使うのも簡単である。
ただしクライアントアプリケーションは、ゲートウェイ側にコネクション要求を振り向けるように作り直す必要がある。 たとえばWindowsでは、TCP/UDPの要求はWinSockという標準的なライブラリを呼び出すことによって行なっているが、ゲートウェイを使う場合は、代わりにゲートウェイ側のサービスへAPI呼び出しを転送するような特別なライブラリを呼び出すことになる。
このタイプのファイアウォールとしてはSOCKSが有名である。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
-
東広島市とJR西日本は7月3日、自動運転レベル4の認可取得に向けたバスの走行試験を、7月7日から東広島市内の公道で始めると発表した。JR西条駅と広島大学東広島キャンパスを結ぶ県道・市道「ブールバール」の約12kmを、全区間自動運転で走る。2027年1月下旬〜2月上旬をめどに、一般の人が乗車できる機会も設ける予定だ。
