シリアルATA
その他の語句
用語の解説
シリアルATAとは
(シリアルATA)既存のATAが、パラレル(16bit)で信号をまとめて送受信しながら転送間隔を短縮(動作クロックを上げる)ことでデータ転送速度を向上させていたのに対し、まったく異なる発想から、シリアル(1bit)で信号を高速転送する規格として、2001年8月にSerialATA International Organization(SATA-IO)により策定された、インターフェース規格。
すでに150MBタイプはコントローラーチップ(チップセット内蔵など)、インターフェース、HDDともに出荷されており、利用可能になっている。
高速転送速度のほか、接続ケーブルも従来のATAでは40ピンのフラットケーブルが必要だったが、シリアルATAでは4ピンになるため取り回しがいいというメリットもある。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
-
手のひらに「異彩を放つ」アートを--「Pixel 10a」の日本限定モデル「Isai Blue」
4月17日に国内発売された「Pixel 10a」。今回の製品では、新色「Isai Blue」も5月20日に加わる。日本限定モデルの中身とは?

