シリアルATA2

用語の解説

シリアルATA2とは

(シリアルエーティーエーツー,Serial ATA2,SATA2,)
シリアルATA2とは、シリアルATAを拡張し、最大300MB/sのデータ転送速度を実現する接続インターフェースの規格である。
シリアルATAは、PCやHDDを接続するために利用されるATA(Advanced Technology Attachment)規格に対して、従来のパラレル転送方式の替わりにシリアル転送方式を採用した規格である。 シリアル方式の採用により、転送速度が100MB/sから150MB/sまで高速化されたが、シリアルATA2ではさらに300MB/sまで転送速度が高速化されている。 通信速度は3Gbpsとなる。 シリアルATA2はシリアルATAに対して上位互換性を持つ他、エラー訂正など、いくつかの機能が追加されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

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