ジュニアP検

用語の解説

ジュニアP検とは

(ジュニアピーケン,Jr.P検,)
ジュニアP検とは、パソコン検定協会が提供する検定試験(通称「P検」)の資格の一種で、小学生を対象に情報リテラシーの能力を認定する資格のことである。
ジュニアP検は小学校1年生から6年生までを対象としている。 コンピュータの知識や技術のみでなく、情報の運用能力の発達と情操教育が意図されている。 日本で初めて国際的教育標準であるNETS(National Educational Technology Standards)の認定が与えられている。 ジュニアP検は10級から1級までの10段階のレベルが設けられている。 ジュニアP検1級に合格した児童は、同時にP検準4級の合格も認定されることになっている。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  2. セキュリティ

    今日からできる対策も--ランサムウェアの仕組み・最新手口を徹底解説!

  3. セキュリティ

    シャドーAIのリスクと最新事例を把握し、企業が実践すべき5つの対策ステップを理解する

  4. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

  5. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]