ジュニアP検

用語の解説

ジュニアP検とは

(ジュニアピーケン,Jr.P検,)
ジュニアP検とは、パソコン検定協会が提供する検定試験(通称「P検」)の資格の一種で、小学生を対象に情報リテラシーの能力を認定する資格のことである。
ジュニアP検は小学校1年生から6年生までを対象としている。 コンピュータの知識や技術のみでなく、情報の運用能力の発達と情操教育が意図されている。 日本で初めて国際的教育標準であるNETS(National Educational Technology Standards)の認定が与えられている。 ジュニアP検は10級から1級までの10段階のレベルが設けられている。 ジュニアP検1級に合格した児童は、同時にP検準4級の合格も認定されることになっている。

用語解説出典   powered by. Weblio

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