ソフトウェアフロー制御

用語の解説

ソフトウェアフロー制御とは

(ソフトウェアフローセイギョ)

 フロー制御の1方式。

 たとえばモデム同士の通信では電話回線が使用されるため、ハードウェアフロー制御のように専用の信号線を使ったフロー制御は行なえない。 このような場合には、特殊なキャラクタコードを送受信することで、データ転送の停止/再開などのフロー制御を行なう。 このような方式をソフトウェアフロー制御(ソフトウェアハンドシェイク)と呼ぶ。

 パーソナルコンピュータのソフトウェアフロー制御で一般的なのは、「X-ON/X-OFF」と呼ばれるもので、この方式では、データフローの停止(X-OFF)にASCII文字の13H(Ctrl-S)を、再開(X-ON)に11H(Ctrl-Q)を用いる。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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