ソフトセクタ

用語の解説

ソフトセクタとは

(ソフトセクタ)

 ハードディスクやフロッピーディスクなどにおいて、トラックやセクタの開始位置情報(インデックスという)をデータと共に書き込む(フォーマットする)方法。

2Mbytes程度までのフロッピーディスクや、初期のころのハードディスクで使われていた方式。

 事前にフォーマットおよび検査する手間が省けるので安価にできるし、オフトラックが発生したり、磁気で書き込まれたインデックス情報などが劣化しても、再フォーマットしてしまえば問題を回避できるが、高精度なインデックス情報の書き込みは行なえないので(工場のように管理された環境ではないため)、最近の高密度ディスクはすべてハードセクタ方式になっている。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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