ソーシャルアプリケーション

用語の解説

ソーシャルアプリケーションとは

(ソーシャルアプリ,Social Application,)
ソーシャルアプリケーションとは、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)などのコミュニティをプラットフォームとし、ユーザー同士の繋がりや交流関係を機能に活かしたWebアプリケーションのことである。
ソーシャルアプリケーションは、ユーザーが個人で利用する一般的なアプリケーションと異なり、コミュニティあるいはコミュニケーションと密接に結びついている。 ソーシャルアプリケーションを通じて他のユーザーとコミュニケーションを図ったり、情報を共有したり、あるいは繋がりの情報を活かしたり、といった機能が主に提供される。 ソーシャルアプリケーションは、米国のFacebookやMySpace、日本のmixiといった大手SNSを中心に積極的な導入が進められている。 mixiは2009年8月に「mixiアプリ」と呼ばれるソーシャルアプリケーション開発用のプラットフォームを公開した。 これによって、外部の開発者がmixiユーザーを対象としたソーシャルアプリケーションを開発できるようになっている。 ちなみに、同年11月に開催された「ソーシャルアプリケーションアワード2009」では、「サンシャイン牧場」がクランプリを獲得した。

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