ソーシャルバナー広告

用語の解説

ソーシャルバナー広告とは

(ソーシャルバナーコウコク,Social Banner,Social Banner Ads,)
ソーシャルバナー広告とは、インターネット広告のうち、クリエイティブ(バナー)上にユーザーの投稿内容を反映させることができる広告のことである。
ソーシャルバナー広告は、広告主のキャンペーンサイトなどで提供しているユーザー参加型企画などと連動し、ユーザーによって投稿された回答を、バナーやテキストにリアルタイムに反映、表示させることができる。 インターネット広告に、CGMやUGCと呼ばれるユーザー参加の考え方を応用した手法のひとつであるといえる。 ソーシャルバナー広告は、2007年10月にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社が博報堂DYメディアパートナーズと共同で企画・開発した。 2008年8月にはソーシャルバナー広告を実現する一連のシステムをASPとして提供する「ソーシャルバナーパッケージ」の提供も開始している。

用語解説出典   powered by. Weblio

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