トップダウン法

用語の解説

トップダウン法とは

(トップダウンホウ,Top-down method,)
トップダウン法とは、大きなものから小さな物を生み出す微細加工技術の総称である。
おおむね、従来の技術が高精度化した場合に実現される。 種類としてはリソグラフィやエッチング技術などがある。 トップダウン法に対して、原子や分子レベルの小さな物質を生成して拡大していく微細組立方法のことが、ボトムアップ法と呼ばれる。 ボトムアップ法は比較的新しい技術で、ナノスケールの構造のものまで形成することができる。 ボトムアップの種類としては、蒸着法や自己組織化技術などがある。

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