トレーローディング方式
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用語の解説
トレーローディング方式とは
(トレーローディングホウシキ)CD-ROMドライブにおけるCDのローディング方式の1つ。
トレーローディング方式は、オーディオCDプレイヤと同じローディング方法で、ドライブからせり出してくるトレーの上にCDを載せ、ドライブにローディングさせる方式。
この方式の最大のメリットは、キャディが別途必要にならないということである。 またほとんどのドライブでは、トレーに12cmCD用と8cmCD用の2種類の溝(CDを載せるガイド)が用意されているため、8cmCDを再生する場合でも、8cmCDを12cmCDと同サイズにするためのアダプタが必要ないという利点もある。
一方の欠点は、トレーにCDを載せてローディングするため、ドライブの縦置きができないことである。 ただし最近では、トレーの中央にCDを固定するためのノッチを用意することで、トレー方式でありながら、縦置きを可能にしたドライブもある。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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ドコモ回線契約13件で本人確認不備、エディオンと兼松に是正命令--ドコモ本体にも指導 総務省
総務省は7月3日、携帯電話不正利用防止法に違反したとして、兼松コミュニケーションズ(東京都渋谷区)とエディオン(大阪市)に違反の是正を命じたと発表した。両社とエディオンの媒介業者であるライクスタッフィング(大阪市)は、2022年9月から2023年8月にかけて、個人名義の携帯電話計13回線の契約を結ぶ際、契約者の本人確認を法律が定める方法で行っていなかった。

