トレーローディング方式
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用語の解説
トレーローディング方式とは
(トレーローディングホウシキ)CD-ROMドライブにおけるCDのローディング方式の1つ。
トレーローディング方式は、オーディオCDプレイヤと同じローディング方法で、ドライブからせり出してくるトレーの上にCDを載せ、ドライブにローディングさせる方式。
この方式の最大のメリットは、キャディが別途必要にならないということである。 またほとんどのドライブでは、トレーに12cmCD用と8cmCD用の2種類の溝(CDを載せるガイド)が用意されているため、8cmCDを再生する場合でも、8cmCDを12cmCDと同サイズにするためのアダプタが必要ないという利点もある。
一方の欠点は、トレーにCDを載せてローディングするため、ドライブの縦置きができないことである。 ただし最近では、トレーの中央にCDを固定するためのノッチを用意することで、トレー方式でありながら、縦置きを可能にしたドライブもある。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
