バイナリ転送プロトコル
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用語の解説
バイナリ転送プロトコルとは
(バイナリテンソウプロトコル)パソコン通信などにおいて、バイナリデータの送受信を行なうための手順。
パソコン通信では、電子メールや電子掲示板のデータなど、文字(キャラクタ)データを送受信するのが一般的だが、場合によってはプログラムコードなどのバイナリデータを送受信することもある。 しかしバイナリデータには、改行コードその他の制御コード(送信を停止するコードなど)が含まれている可能性があり、文字のときと同じ手順では通信できない。 この問題を回避するため、バイナリデータを送受信する場合には、そのための専用の手順(バイナリ転送プロトコル)を用いる必要がある。 この際、送受信を正しく行なうためには、送信側、受信側共に同一のプロトコルを使用する必要がある。
代表的なバイナリ転送プロトコルとしては、XmodemやYmodem、Zmodem、B Plusなどがある。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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