バスアービトレーション

用語の解説

バスアービトレーションとは

(バスアービトレーション)

 ある瞬間にバスの使用権を持つことが許されるのは、1つのマスタだけである。

複数のマスタが同時にバスを使用することはできない。 そのため、バスに複数のマスタが存在する場合には、何らかの方法で、それぞれのマスタに使用権をうまく割り当てていかなければならない。 これをバスアービトレーション(arbitration:調停)という。 アービトレーションを行なうことはアービタと呼ぶ。  EISAやMCAのアービタはインテリジェントなタイプで、各マスタの特性を考慮してアービトレーションを実行する。 アービトレーションが適切でないと、特定のマスタがバスを占有して続けて他のマスタがバスを使用できなくなったりする。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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