バナー広告
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用語の解説
バナー広告とは
(バナーコウコク)インターネットのWebページ上に表示される広告。
広告効果は、I. どれだけ多くのユーザーに広告を見せることができたか(これを「インプレッション」という)、II. 何人のユーザーが実際に自社のWebサイトにジャンプしてきたかという2つで測られる。 インプレッションはヤフーのように人が集まる人気サイトほど期待されるので、ページビューが多いサイトほど広告料金は高く、「○○万インプレッション当たり××円」という価格設定になっているのが一般的である。 また、広告の表示をなるべくターゲットユーザーに近づけるため、検索ポータルなどでは検索キーワードに連動して関連広告を表示する仕組みを持っているところもある。
ユーザーが実際にWebサイトにジャンプしてくるかどうかは、インプレッションでは保証されない。 そこで、実際にバナーがクリックされた回数によって料金が決められる方式もある。 これを「クリック保証型」という。 インターネット広告の代理店サイバーエージェントによって初めて導入された。
インターネットにおける広告市場は年々成長を見せ、2000年度では369億円見込まれている。 だが、バナー広告の効果は意外に少ないという見方もあり、最近ではTVCMや雑誌広告といった既存のメディアとの併用によって効果をねらうケースも多くなっている。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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セブン-イレブンがPayPay・ソフトバンク・三井住友と大連合-PayPay中山社長「買い物体験を進化させる」
セブン&アイ・ホールディングスとセブン-イレブン・ジャパンは7月31日、ソフトバンク、PayPay、LINEヤフーおよび三井住友カードとの戦略的パートナーシップを発表した。セブン&アイはこのうちソフトバンク、PayPay、三井住友カードの3社と資本業務提携契約を締結し、1000億円ずつ、総額3000億円の出資を受け入れる。3社はセブン&アイの第三者割当による自己株式処分を引き受け、それぞれ約4831万株を取得する。
