バルク品
その他の語句
用語の解説
バルク品とは
(バルクヒン)通常のパッケージなどではなく、それを自社の製品に組み込んで使用するOEM向けなどに一括納入された製品を小売りしたもの。
ハードディスクドライブやSCSIホストアダプタなどの内蔵部品は、PCや周辺機器のメーカーや取り扱い業者などの客先に、まとまった数量が「一括して」ダンボール等に入れられ、納入される。 供給先はそれらを製品に組み込み、あるいは化粧箱に入れて、問屋を経て販売店に出荷する。
それに対して、製造元から出荷された製品の一部には、さまざまな流通ルートを経てそのまま販売店の店頭に並び、むき出しに近い簡易な包装でエンドユーザーに売られるものがある。 これらの製品をバルク品と呼ぶ。 英語で「buy ... in bulk」(…を一括購入する)という場合の「bulk」が由来のようだ。
ドライブやホストアダプタを製造し、客先に供給したメーカーは、その客先に対してのみ製品の品質を保証する。 通常、バルク品は、たとえそれが正規流通品とまったく同じ仕様の製品であっても、供給メーカーがエンドユーザーに対して直接的に保証義務を負うことはない。 バルク品の品質は販売店が保証するのが一般的である。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
-
理化学研究所(理研)は4月16日、欧州原子核研究機構(CERN)の国際共同研究グループ「BASE実験グループ」が、反陽子を閉じ込めたトラップをトラックに乗せて輸送することに世界で初めて成功したと発表した。研究代表者は理研開拓研究所のステファン・ウルマー主任研究員(Ulmer基本的対称性研究室)。

