バルク品
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用語の解説
バルク品とは
(バルクヒン)通常のパッケージなどではなく、それを自社の製品に組み込んで使用するOEM向けなどに一括納入された製品を小売りしたもの。
ハードディスクドライブやSCSIホストアダプタなどの内蔵部品は、PCや周辺機器のメーカーや取り扱い業者などの客先に、まとまった数量が「一括して」ダンボール等に入れられ、納入される。 供給先はそれらを製品に組み込み、あるいは化粧箱に入れて、問屋を経て販売店に出荷する。
それに対して、製造元から出荷された製品の一部には、さまざまな流通ルートを経てそのまま販売店の店頭に並び、むき出しに近い簡易な包装でエンドユーザーに売られるものがある。 これらの製品をバルク品と呼ぶ。 英語で「buy ... in bulk」(…を一括購入する)という場合の「bulk」が由来のようだ。
ドライブやホストアダプタを製造し、客先に供給したメーカーは、その客先に対してのみ製品の品質を保証する。 通常、バルク品は、たとえそれが正規流通品とまったく同じ仕様の製品であっても、供給メーカーがエンドユーザーに対して直接的に保証義務を負うことはない。 バルク品の品質は販売店が保証するのが一般的である。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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セブン&アイ・ホールディングスとセブン-イレブン・ジャパンは7月31日、ソフトバンク、PayPay、LINEヤフーおよび三井住友カードとの戦略的パートナーシップを発表した。セブン&アイはこのうちソフトバンク、PayPay、三井住友カードの3社と資本業務提携契約を締結し、1000億円ずつ、総額3000億円の出資を受け入れる。3社はセブン&アイの第三者割当による自己株式処分を引き受け、それぞれ約4831万株を取得する。
