バーティカルポータル
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用語の解説
バーティカルポータルとは
(バーティカルポータル)特定の分野に的を絞って情報を提供するポータル。
バーティカルポータルは、大きくコンシューマ向けとビジネス向けに分かれる。 コンシューマ向けでは、ユーザーのある興味や目的、属性に特化した専門ポータルとして機能している。 たとえば、国内では株式取引情報を専門的に扱う「itraders」や、クルマ情報をいち早く届ける「auto-ASCII24」、また女性向けコンテンツを充実した「woman.excite」などが有名である。
ビジネス向けでは、特定業種に関して業界動向やニュースといったさまざまな情報に加え、必要ならその場で取引を行なえるB to Bのマーケットプレイスを提供することを目的にしたものが多い。 マイクロソフトも出資するVerticalNetは、コンピュータから紙パルプ、飲料やベーカリーといった30近い業界を専門的に集めたバーティカルポータルである。 今後、こういったサイトは、従来プロモーションや取引先開拓の中心的な「場」であった展示会に変わる新しい機能になると見込まれている。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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セブン-イレブンがPayPay・ソフトバンク・三井住友と大連合-PayPay中山社長「買い物体験を進化させる」
セブン&アイ・ホールディングスとセブン-イレブン・ジャパンは7月31日、ソフトバンク、PayPay、LINEヤフーおよび三井住友カードとの戦略的パートナーシップを発表した。セブン&アイはこのうちソフトバンク、PayPay、三井住友カードの3社と資本業務提携契約を締結し、1000億円ずつ、総額3000億円の出資を受け入れる。3社はセブン&アイの第三者割当による自己株式処分を引き受け、それぞれ約4831万株を取得する。
