パイプラインバブル

用語の解説

パイプラインバブルとは

(パイプラインバブル)

 プロセッサのパイプラインがキャッシュミスや分岐、レジスタのハザードなどの条件によってインターロックし、命令を実行できないステージがパイプライン中を流れていくことをこう呼ぶ。

パイプラインの中に泡(bubble)が入って、それがパイプライン中を流れていくことを模したもの。

 パイプラインが深くなると、分岐などによって発生するパイプラインバブルは増える傾向にある。 分岐予測などは、パイプラインバブルを減らすために用いられるテクニックの1つである。 パイプラインバブルが増加すると性能が悪化する。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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