パケットライト
その他の語句
用語の解説
パケットライトとは
(パケットライト)●一般
「packet」は「小包」の意味で、広義には、一定サイズのデータ(パケット)を、何らかのストレージデバイスに書き込む処理を指す。
●CD-R
従来のCD-Rでは、CD-Rメディアに書き込むためのデータ(ファイル)をあらかじめ用意しておき、これらをCD-Rライタソフトウェアなどを利用して、一括してCD-Rに書き込む方式(ディスクアットワンス、トラックアットワンス)が一般的だった。 これに対し最近では、CD-Rドライブを通常のフロッピードライブやハードディスクと同じにように扱い、必要なファイルを必要な時点でコピーする方式が開発された。 こうしたCD-Rの書き込み方式を総称してパケットライトと呼ぶ。 パケットライトの具体的な方式には、ソニーが独自に開発したCD-R FS(CD-R FileSystem)、業界団体のOSTAが開発したCD UDFの2種類がある。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
-
ドコモ回線契約13件で本人確認不備、エディオンと兼松に是正命令--ドコモ本体にも指導 総務省
総務省は7月3日、携帯電話不正利用防止法に違反したとして、兼松コミュニケーションズ(東京都渋谷区)とエディオン(大阪市)に違反の是正を命じたと発表した。両社とエディオンの媒介業者であるライクスタッフィング(大阪市)は、2022年9月から2023年8月にかけて、個人名義の携帯電話計13回線の契約を結ぶ際、契約者の本人確認を法律が定める方法で行っていなかった。

