パケット課金方式
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用語の解説
パケット課金方式とは
(パケットカキンホウシキ)通信するデータ(パケット)の数量に応じて通信料金を課金する方式。
インターネットでは、「パケット」と呼ばれるデータの塊をやり取りする。 このパケットを単位とした課金体系がパケット課金方式である。
パソコン通信やインターネット接続サービスでは、電話と同じく通信時間に応じた課金体系が主である。 しかしこの場合、いったん表示(ダウンロード)したWebページ(ホームページ)の閲覧時など、通信するデータ量(パケットの量)がゼロの場合でも、回線を接続している限りは料金が発生してしまう。 しかしパケット課金の場合はデータのやり取りがなければ基本的には料金が発生しないので、長時間接続する割りには通信するデータの量が少ないユーザーや、通信するデータ量が少ないのに通信速度が遅いために、通信時間が長くかかってしまうユーザーには経済的なメリットが発生する。 こうしたユーザーの代表格が、iモードユーザーだろう。 iモードには、パケット課金方式が採用されている。
逆に、短時間でも大量のデータをやりとりするユーザーには、場合によっては時間課金以上の料金が課せられる可能性がある。
パケット課金方式は、前述したiモードをはじめとする携帯電話のインターネットアクセスや、一部のケーブルテレビ(CATV)ネットワークのインターネットアクセスサービスなどで採用されている。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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総務省は7月3日、携帯電話不正利用防止法に違反したとして、兼松コミュニケーションズ(東京都渋谷区)とエディオン(大阪市)に違反の是正を命じたと発表した。両社とエディオンの媒介業者であるライクスタッフィング(大阪市)は、2022年9月から2023年8月にかけて、個人名義の携帯電話計13回線の契約を結ぶ際、契約者の本人確認を法律が定める方法で行っていなかった。

