ピクチャー・イン・ピクチャー

用語の解説

ピクチャー・イン・ピクチャーとは

(ピクチャー・イン・ピクチャー)

画面の中に別の画面をはめ込む表示。

ビデオ編集ソフトなどでは、主たる画面を全体に映し出して、副次的な情報を露出するための“子画面”を小さく映し出す表現で使われる。 ビデオ編集ソフトでリアルタイムプレビューしながら編集・加工するには、2つ以上の映像データを同時に再生(デコード)する必要があるが、最近のCPUやグラフィックスアクセラレーターの動画演算処理性能の向上により、これをサポートするビデオ編集ソフトが増えている。

また、液晶ディスプレーやTVチューナーカード/TVチューナー内蔵パソコンなどで複数のTVチューナーを同時に利用できる場合は、全画面表示したTV画面と、別のチャンネルのTV画面を同時に表示することで、裏番組を視聴できる機能をウリにする製品もある。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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