ピンポン伝送方式
その他の語句
用語の解説
ピンポン伝送方式とは
(ピンポンデンソウホウシキ)ISDNでは64kbpsのBチャネル2本と16kbpsのDチャネル1本がサポートされているが、これに制御用信号を加えると計160kbpsの伝送速度が必要となる。
この方式では、送信ビットレートを約2倍の320kbpsに高速化(時間軸圧縮)して半分の時間で送信できるようし、電話局と加入者宅から交互にデータを送っている。 これを卓球の球が交互にやりとりする様にたとえ、ピンポン伝送方式と呼ぶ。 正確には、時分割制御伝送方式(TCM、Time Compress Multiplexing)という。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
-
東映、ゲーム事業ブランド「東映ゲームズ」始動 まずPC向けから
東映は4月21日、ゲーム事業ブランド「東映ゲームズ」を設立したと発表した。映画・テレビ・アニメに続く「新たな柱」として位置付け、2026年の創立75周年を機に本格参入する。最初の展開領域はPCゲームとし、PC向けゲーム配信プラットフォーム「Steam」で第一弾を投入する。その後はNintendo Switch、PlayStation、Xboxといった家庭用ゲーム機への展開も予定している。初期作品のラインアップは4月24日に発表する。

