ペーパージャム

用語の解説

ペーパージャムとは

(ジャム,paper jam,)
ペーパージャムとは、プリンタなどに用紙が詰まってしまうことである。
「ジャム」(jam)はもともと「むりやり詰め込む」などという意味である。 ペーパージャムは、プリンタやスキャナ、コピー用紙など、用紙を内部に取り込んで印刷を行ってから排出する仕組みの機器で発生する。 用紙の端が折れ曲がっていたりシワになっていたり、挿入する角度が傾いていたりすると、ギアが用紙を噛んだりして、ペーパージャムを起こしやすい。 ペーパージャムが発生すると用紙が排出できなくなる。 しかし次の用紙は内部に送られ続けるので、機器の内部は紙がどんどんたまっていく。 プリンタなどの機器は内部が開けるようになっているので、手で詰まった紙を取り除けばペーパージャムを解消することができる。

用語解説出典   powered by. Weblio

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