ローエンドモデル
その他の語句
用語の解説
ローエンドモデルとは
(エントリーモデル,ベーシックモデル,low-end model,)
ローエンドモデルとは、低価格・低性能な初心者向けのパソコンのことである。
パソコンに不慣れな人でも手が出しやすいように設計されたものである。
シリーズ製品の中でも最も簡易な機能・性能をもつハードウェアに様々なアプリケーションがあらかじめインストールされた状態で販売される。
あるいは価格を抑えるために、拡張性を備えていない場合も多い。
ローエンドという語は「下っ端」のようなニュアンスを含むので避けられることの方が多い。
おおむねエントリーモデルやベーシックモデルといった表現で言い換えられ、特にメーカー側では、さらに積極的なニュアンスを汲んでこれらを「バリューPC」と呼ぶこともある。
CNET Japan
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ソニーグループと本田技研工業(Honda)、両社の合弁会社であるソニー・ホンダモビリティ(ソニーホンダ)は4月21日、ソニーホンダの事業を当面大幅縮小すると発表した。従業員は本人の希望を踏まえた上で、原則として全員を両親会社などへ再配置する。

