ワトソン博士
その他の語句
用語の解説
ワトソン博士とは
(ワトソンハカセ,Dr.Watson,)
ワトソン博士とは、Windows 98以降に付属するシステム分析ユーティリティの名称である。
プログラムエラーを検知する際に用いられる。
プログラムにエラーが発生すると自動的に起動され、内容をファイルに記録する。
これによってエラーの発生した場所が具体的に明らかとなり、ファイルはテクニカルサポートに問い合わせる際に情報として有用となる。
検出の際にはワトソン博士は自動的に起動されるが、テクニカルサポートのためにファイルを参照する際などには手動で起動することになる。
手動で起動するには、「スタート」ボタンから「ファイル名を指定して実行」を実行し、「drwtsn32」と入力すればよい。
あるいは、「スタート」ボタンから「ヘルプ」を選び、「検索」画面に「ワトソン」と入力してもよい。
CNET Japan
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