丸漢フォント

用語の解説

丸漢フォントとは

(マルカンフォント)

Macintoshでビットマップの2バイト系の文字を表示するためのフォント。

アイコンが「○」と「漢」の組み合わせでできているためこう呼ぶ。 書体ごとに別々のファイルになる。 数の多い日本語文字を扱うため、ファイルのサイズは大きい。 漢字Talk 7.5付属のフォントからは丸漢の扱いが変わり、フォントスーツケースに2バイト文字のデータが入っている。 Mac OS 8.5からは和文TrueTypeフォントのビットマップ部分もフォントスーツケースに収められるようになった。 【歴】QuickDraw GX対応のフォントは、丸漢がもっていたfbitリソースのビットマップデータを、スーツケースにsfntリソースとしてもつようになった。 Adobe社の新しいフォントフォーマットであるCIDフォントもこの形式である。 Mac OS 8.5の和文TrueTypeフォントも、丸漢のデータがsbitリソースとしてスーツケースに含まれた。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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