仮引数

用語の解説

仮引数とは

(カリヒキスウ,仮パラメータ,parameter,dummy argument,)
仮引数とは、プログラミング言語において関数を定義する際に用いられる変数のことである。
プログラミング言語では、一連の定められた処理を実行する命令の集まりである関数が用いられる。 関数を使う際には、その関数に処理させる値を指定する必要がある。 この値が引数と呼ばれる。 引数には仮引数と実引数の2種類が存在する。 仮引数は、関数を定義する際に変数で指定する引数である。 また、実引数は、プログラムの実行時に関数に引き渡される値となる引数である。 つまり、関数の実行時には、実引数の値が仮引数に代入されることになる。

用語解説出典   powered by. Weblio

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